キタガワのブログ

島根県在住。目標は音楽ライターであり、ブロガーではありません。

11月のブログの裏話

こんばんは、キタガワです。


もうすぐ今年も終わりますね。長いような短いような。でもブログを読み返すと「いろいろあったな」と思う次第です。


それでは11月のブログの振り返りをしたいと思います。


それではどうぞ。

 

新言語秩序 二章

もうこの辺から恒例企画みたいになってしまいましたが、amazarashiの小説を分かりやすくするやつの第二章。


正直この小説の解説に関しては、完全に僕個人がamazarashiの大ファンだから書くっていう動機なので、興味ない人たちのことを考えたら申し訳ない気持ちもありました。


第二章を書いてた段階では、まだ最終章まで公開されていなかったこともあって、特にこの第二章では「俺はこう思う!」みたいな考察を垂れ流した感があるんですけど、終わってみたらそれ全部間違ってましたね。すいませんでした。

 

欅坂46『アンビバレント』

欅の曲で一番好きですねこれ。CD借りてみたら凄く良くて、「よっしゃ書くかー」となったのが最初です。


でもバイトやら何やらでなかなか書く時間が取れなくて。ずっと先伸ばしにしてて、いざ書こうって思ったときに既に僕の中での感動が薄れてしまってて、思うように書けなくなってしまい。


……結果的に完成までにかなり時間かかりました。


来年は東京の『欅共和国』ライブに行ってみたいです。てちの顔見たら悶え死にそうですけど。

 

新言語秩序 第三章

第二章と同じです。第三章はまだ書きやすかったかなと。


実はあの文章、コピペとかじゃなくて全部手打ちしてまして。アプリ見てノートに本文書いて、アプリ見てノートに本文書いて。で、それが終わったら要約するっていう形でやってて。


家でやると集中力切れてしまうので、本文を手打ちする作業に関してはバイトの休憩時間にやってました。


一日8時間労働だったりするんですが、その中の1時間休憩が全部手打ちの作業に消えるので、「打ち終わったぞ!」→「休憩終わり」となり、その後の仕事はフラフラになりながらやってました。


しかも次は要約の作業を家帰ったらやらないといけないしで、ずっと「休ませてくれ」と思ってました。

 

新言語秩序 第四章(最終章)

……という作業がやっと終わったのがこの最終章です。


ライブではこの最終章の内容が変化して『新-第四章』になったわけですが、良かったですね、あの終わり方。実多が報われたような気がしたので。


でもこのあと実多どうなったんでしょうね。新言語秩序クビになったか、言葉ゾンビに袋叩きにあったかのどちらかだと思うんですけど、どっちにしろギャグみたいな終わり方になるなあと思って一人笑ってました。

 

はてなブログPro

ブログをはじめて1年経って、ひとつの分岐点になったのがこの行動でした。


Proにした大きな理由は『無駄な広告を消して、代わりにお金が入る広告を入れれるから』というものなんですが、まずこのProの月額費用がバカ高くて。月1000円くらいですか。


で、あとは2年契約でドットコム費用もかかったりしてて。しかもクレジット一括払いをしないといけなかったりで、正直Proにしたせいでかなり貯金が死にました。


これに関しては言いたいこと山ほどあるので、また記事にするかもしれません。

 

紅白歌合戦

出場者予想、だいたい当たってました。中でもあいみょんとSuchmosは嬉しかったですね。昔からのファンなので。


でもDAOKOは少し納得いってないです。確実に「米津玄師が紅白断ったから出した」感が強いので。DAOKO良い曲たくさんあるのになあとは思うんですが、やっぱり打上花火やるんでしょうね。


あとは本文でも触れてますが、演歌や昔の歌手が消えてアイドルやEXILEばっかりになったのを見ると、時代を感じるなと。こうしないと視聴率が稼げないので仕方ないんですけど、少し寂しくはあります。


来年はレペゼン地球や歌い手や、CMに使われた俳優ソングとか、そういった曲がバンバン入りそうな予感があります。どんどん今寄りのブッキングになるんだろうな。

 

amazarashi武道館

このライブを半年待ちました。泣きましたね。『ナモナキヒト』で大号泣しました。間違いなく一生忘れられないライブのひとつです。


島根から東京行くのに3万かかったせいで、今月の携帯代が払えなくなりかけて、死ぬかと思いましたけど、やっぱり音楽好きだなと実感しました。


ライブレポートに関しては、記念すべき武道館ライブっていうのもあって、いろんな音楽媒体で、それもプロの方がレポートを書いてて。


僕自身頑張って書こうと思ってはいたんですが、やっぱりプロの方ってすごい文章書くんですよね。そういうのを見てしまうと、どうしても落ち込んでしまったり、「この表現パクりてえなー」と思うこともあって。


でもそれをやらないように、自分にしか書けない文章を書こうと考えた結果、5日くらいかかりましたね。このブログだけで何時間使ったかわからないです。


ライブは友人と行ったんですが、その友人は鬱を患っていて。東京で暮らしつつ会社1年休んでるみたいな人なんですけど、正直心配でした。amazarashiのライブは良くも悪くも現実を突きつけてきたり、自殺とか鬱とか、そういう部分を歌にする歌手でもあるので、友人の鬱がこのライブをきっかけに加速するんじゃないかと。


でもライブが終わって合流したとき、友人はボロボロ泣いてて。今まで曲聴いたこともなかったのに「良かった」って言ってくれて。「僕CD全部買うよ」とか言ってて。あれは嬉しかったです。


5月の広島ライブも当選したんですけど、チケット2枚あるので、広島の誰か誘って行こうかなと思ってます。それもamazarashiの音楽を必要とするような人と。

 

ボヘミアンラプソディ

Queenの映画。良かったです。


個人的にQueenはCD借りたり、ライブ映像観まくってるくらいにはファンなんですが、映画中のライブ映像は、本当にあったライブを完全再現してて感動しましたね。


マイクを一瞬下げたりとか、ピアノの上に大量のペプシ置いてあるとか、咳払いしてからのMCとか。もうまるっきり本家と同じ行動で。


あれだけで泣きそうになりました。あのライブ映像だけでももっかい観たいです。


今や映画の影響でその主題歌だけが爆売れしたり、アーティストの名前が知られて「ああ、あの映画の人でしょ?」みたいなのは当たり前になりつつありますけど、ああやってQueenの楽曲を映画内で複数流しつつ、そのベスト盤を作って名前が知られるっていう今の流れは凄く理想的だなと思いました。


今年はThe Beatlesのホワイトアルバムもそうですけど、Queenも若い人に知られるようになって、なんか嬉しいですね。

 

ワンダー

母が「観たい!」というので借りてきました。書き忘れてましたが、TSUTAYA限定レンタル作品です。


面白かったです。暗すぎず明るすぎず、ちょうど良い塩梅で。設定だけ聞いてるとかなり重苦しい話かと思ってたらそこまで暗くはなくて、映画の王道を沿ってる流れだったので、フラットな気持ちで観れました。


ああいうのが、ひとつの映画の完成形なのかなと思いました。本編でも書きましたけど、最近は映画全体がマンネリ化してるじゃないですか。スタンダードな映画は作りが似通ってしまうし、やり尽くされてるので。だから今は原作を破壊した映画だったり、無理にCG使ったりする作品も増えてきてて。


そうじゃなくて、改めてこういう映画が万人受けするんだなと思いました。

 

打首獄門同好会

amazarashiの前日にはもう東京にいることが決まってて、「何か他にもライブ観たいなあ」と思って調べたら打首がやってたので、観に行きました。


久々に観ましたけど頭おかしかったですね。うまい棒配ったりPVそのまま投影ってのは昔からやってたんですけど、やっぱり面白かったです。


友人がいたので暴れたりはなかったですけど、一人で行ってたらモッシュに参加してたかも。


ちなみにライブ会場の場所が分からなくて早めに動いてたら4時間前に到着してしまって、めちゃくちゃ暇だったのを覚えてます。ケータイの充電もないしWi-Fiもないしで辛かったですね。


しかも赤坂周辺って暇潰しできるところがないんですよ。僕自身ド田舎の人間なんで、電車に乗ったりぶらつくのも怖いしで、とりあえずライブ会場のそばにあったテレビ局に入ろうとしたら、門前払いされました。そりゃそうだ。


後編の忘れらんねえよのライブに関しては、12月中にはアップしたいと思ってます。

 

Googleアドセンス

受かりました。昔『快楽天の表紙が面白い件』とか『面白いAVのタイトル集』みたいな記事を書こうとしてたんですけど、やらなくて正解でしたね。あれやってたら多分落ちてたので。


でも受かったわりには全然嬉しくなくて。


前に書いた月額費用との釣り合いは取れなくなるけど、正直広告はいずれ外すつもりでいます。というのも、受かった瞬間から勝手に広告が入るようになりまして。それも大量に。


今回のこの記事もそうだと思うんですが、なんかめっちゃ広告ありません?6つくらい。あれ多分外せないんですよ。アドセンス受かると。


改めて見たときに「見づらっ」と思って、だんだんイラついてきまして。別にお金目当てにやってるわけじゃないし、それでブログ見てくれてる人が気になるんだったら外そうと思います。


あと暴露すると、9月30日現在の収益は30円でした。これマジです。要は3回しかクリックされてないってことなんです。


それ見て「なるほど」と思いました。エロサイトとか求人サイトでありがちですけど、追尾して追っかけてくる広告とか、『広告を閉じる』を押さないと先進めないやつとか、関係ないとこ押すとニュッと出現する広告あるじゃないですか。


そりゃクリックされないと収益は出ないから、金目的だったら必然的にそうなるわなと思いました。悪どい商売してんなと。でもどうですかあれ。ユーザーからしたら嫌ですよね。


ブログでの収益が「そういう風にしないとでないよ」って言うんだったら、僕は利益出ない方がよっぽどいいです。


だから外します。年明けには全部。広告1個くらいだったら喜んで載せますけどね……。それはGoogleさんは許してくれないみたいなんで。嫌な大人ばっかりですね、世の中。

 

Steins;Gate エリート

「買ったよー」という報告を、少しふざけてやってみた記事です。書いてる途中恥ずかしくなってしまって、ツイッターに上げようか悩みました。


今現在プレイ中なんですが、新鮮でいいです。……って言っても何度も見てるストーリーなんですが。やっぱりアニメが付くと印象が変わります。


イチオシは牧瀬紅莉栖。あの若干Sっ気のあるスレンダー体型のキャラ、大好きですね。今はストーリー上で彼女とツッコミ入れられながらワチャワチャやってます。この時間が永久に続けばいいんですけどね。後半はアレがアレするんで……。


Steins;Gateは一度は触れてみてほしい作品です。『君の名は。』や『打ち上げ花火~』、『時をかける少女』とかタイムリープものは山ほどありますが、個人的には一番完成度が高いと思ってます。興味ある方、ぜひ。

 

日日是好日

本編でも触れましたが、問題作です。


この映画を「あー!楽しかったー!」ってはしゃぎながら言う人、一人もいないんじゃなかろうかと。


例えるなら『サザエさん』や『コボちゃん』みたいな感じ。あの毎週ちょっと違う描写を切り取るような。


いろんな映画観てきたつもりだったんですが、あんな映画観たことないですね。良くも悪くも挑戦的だなと思いました。今年のアカデミー賞は『万引き家族』と『カメラを止めるな!』が最有力だと思うんですが、この『日日是好日』も負けてないなと。

 

……さて、いかがでしたか。11月の裏話。


やっぱりライブ行ったのが良かったです。思い返せばライブは8月のサマソニ以来ですか。島根は本当にバンドが来ないので県外に行くしかないんですけど、やっぱりライブが一番良いなと実感しました。


何というか毎日CD聴いて、たまにライブ行って、そのレポート書いてっていう生活が、やっぱり一番自分に合ってる気がします。別に彼女とか裕福な暮らしとかいらないです。数年後には実現してたら嬉しいなと。


でもまだ経験値が足りないので。それに向けて頑張りたいと思います。


だんだん寒くなってもきてるので、皆さんお体に気を付けて。それでは。