キタガワのブログ

島根県在住。音楽、映画、雑記等。目標はライター。

1月のブログの裏話

こんばんは、キタガワです。


今年、全然雪降らないですね。この時期の島根県は膝まで雪に埋もれることも多かったはずなんですが。異常気象ですかね、やっぱり。


さて、今月も振り返りをしたいと思います。例に漏れず、あまり考えずに書き殴っていきます。おそらく分量もかなりの多さになりますので、今回からは見出しを付けて(下にあります)、そこをクリックしたらすぐ記事に飛べるようにしておきます。


それではどうぞ。

 

 

ぼっち初詣

新年一発目ということで、元々初詣行く予定でもあったので、それをネタに出来ないかと思って書きました。


確かそのとき島根県は大雨が降ってて。「僕は交通手段自転車しかないから絶対濡れるよな」っていうのを考えた結果、書くなら久々にギャグっぽい感じかなあと漠然と思っていて。


なのでとりあえず写真を撮りまくって。どうでもいい写真も含めて30枚くらい撮った気がします。それを後で吟味して貼り付けて、ふざけたコメントを付けるっていう流れで完成させました。この日は寒くて死ぬかと思いましたね。でも人気はなかったです。そりゃそうか。

 

レディクレ1日目

去年はCDJだったんですけど、当時は正社員辞めた後だったのでまあまあお金があって。それで東京行こうってなってたんですが、もう正社員じゃないのでお金がマジでなくて。しかも11月はamazarashiのライブで既に東京行ってたし、でも何かしら年末にライブ行きたいしっていうので、大阪であるレディクレに行きました。


めちゃくちゃハードスケジュールでして。ほぼ寝てない状態でレディクレ行きました。ライブとライブとの間に転換時間があるんですが、その時間を利用して寝てましたね。


ライブは良かったです。やっぱり爆音で聴くライブはいいなと再認識しました。島根はバンド全然来ないので、こういう機会でもないとライブ見れないので楽しかったです。この1日のために生きてる感覚がありました。

 

レディクレ2日目

ガッツリ寝たおかげで、2日目はすこぶる調子が良かったです。


でもレディクレで1個気になったのが、若者がずーっとコタツに入ってたり椅子占領してたりしてたんですよ。多分大学生くらいですか。みんながみんなスマホ弄ってて、ダランとしながら寛いでて、何か怖かったです。


別にフェスなので人それぞれの過ごし方があって然るべきだとは思うんですが、オーラルのライブの瞬間にブワーっと一斉に移動したり、片や奥田民生やThe Birthdayのらいぶはガラガラだったりっていう状況で。やっぱりフェスってもう若者を取り込むしかないんだなあと思いましたね。もっとみんないろんな音楽聴けばいいのにと思います。米津玄師!U.S.A.!4つ打ちロック!とかじゃなくて、もっと幅広く聴いたらどうなのと。


後々サマソニの記事も書いたりするんですが、サマソニはお客さんガラガラなんですよ。毎回。しかも毎年減っていってる。それって何故かというと、やっぱり若者が来ないからなんですよ。サマソニって基本的にレッチリとかノエルとか、30~40代向けなんで。


今の音楽シーン、本当に絶望的だと思います。こういうの見ちゃうと特に。オリコンチャートでアイドルや歌い手、刀剣乱舞とかが跋扈してる状態を打破しないと終わるなと思います。

 

いらっしゃいませゾーン

クソふざけました。エッセイみたいなテイストで書こうかと思ったんですがうまくいかず、最終的にはイラストを使って無理矢理ゴリ押しで進めた感覚があります。


人と人との距離感を表すために、初めてスマホでイラスト書いたんですけど、なかなか面白かったです。うまくはないけど。


やっぱりイラスト書く才能ほしいですね。イラストじゃないと表現できないことってけっこう多くて、文章だけじゃやりきれない部分も最近出てきまして。でもそんな人脈ないしっていう。うーん。

 

1日外出録ハンチョウ

ハンチョウの記事。たしかこの記事から5日間連続でブログの更新を辞めてます。これは前回の「いらっしゃいませゾーン」のときもそうだったんですけど、文章書くのがだんだんキツくなってきたんですね。


友人と酒飲んでたときにブログの話をして。そこで「俺は将来音楽の文章書きたいんです」って言ったあとに、「あれっ」てなりまして。「俺音楽の文章書いてなくね?」って思ったんです。いつの間にかブログの毎日更新やネタ集めに意識が集中しちゃって、気付いたら音楽の文章を全然書いてなかったんですよ。


そもそもこのブログも「音楽を~」っていうイメージで開設してたのに、音楽書いてないのは本末転倒じゃんと思って、この5日間はずっと悩んでました。ブログの行く末を模索したり、他のブログと比較したりとか。迷走してましたね。


この直後から音楽の記事を連続で書くようになったのはそれが理由です。


毎月何かしらの裏テーマを設定していて、12月のテーマは「毎日更新」だったんですが、今月のテーマは「音楽」にしようとここで決めて。毎日更新じゃなくても、文章量の多くて質を高めた記事を書こうと思いました。

 

フジファブ志村

レディクレの話の延長線上。これはほぼノンフィクションです。でも少し話を盛ったので、この場を借りて本当の話をします。


志村が亡くなったのを知ったのは友人宅で。確か友人に『TEENAGER』ってアルバムを聴かせようと思って、そのCDを持っていったんですよ。で、「最近このフジファブリックってバンドがさー!」って話してたら、友人の顔がいきなり曇りまして。


「ん?フジファブリック……?」って言った後、友人は台所へ駆け出していって。しばらくしたら帰って来て、「ほら!これ!」って見せてくれた記事が「フジファブリック志村正彦亡くなる」で。


もう頭真っ白ですよ。だって今手に持ってるCDのボーカルが、3日前くらいに亡くなってたっていう。これは嘘っぽいけど本当の話で、僕が志村がいないフジファブを聴けなかった理由は多分ここにあると思うんですよ。その瞬間から志村は僕の中で絶対的な存在になってしまって、「志村がいない=フジファブじゃない」という図式になったんだと思います。


この話を書かなかった理由は、上みたいに「って~」という表現ばっかりになるからです。元々音楽雑誌に投稿する予定でもあったので、こんな稚拙な表現ばっかりしてるのは駄目だろと思って、ちょっと内容変えました。


フジファブのライブに関しては、友人が横にいなかったら多分泣いてましたね。まさか1曲目に『TEENAGER』の曲やると思ってなかったので。もうその瞬間に当時の友人宅での出来事がブワーって思い出してしまって。ああ志村は本当に死んだんだとか、ボーカル違うわとか、でもあの頃何百回も聴いた曲だとか。いろんなことがフラッシュバックして、ヤバかったです。

 

パンクバンド

今月一番全力で書いた記事だと思います。特に最後の文章は、今読んでも書き手(僕)の熱量がわかる感覚があって、「あーやっぱり熱心に書いたら文章に出るわ」と思いましたね。


しかも投稿した直後からジワジワ延びはじめて。何だろうと思って調べたらThe MashのボーカルHALさんや、日本マドンナのボーカルあんなさんにリツイートされてて、そこからどんどん見られてたみたいで。


中には「この記事の通りのこと思ってた!」っていう反応もあって、嬉しかったですね。やっと人に届いたなっていう。本当にこのブログは誰からも反応ない状態で1年間やってたので、喜びもひとしおでした。

 

清竜人七変化

大学時代からずーっと周囲の人たちに言い続けてたことなんですけど、ここでひとつ記事にしてやろうと思って書きました。ユニット活動も一段落して、やっとソロ活動に戻ったタイミングでもあったので、ここしかないだろうと。

彼の姿について焦点を当てると、ギャグ一辺倒な感じになるので。少しふざけた要素も入れつつ、音楽性だったりアルバムごとの特色だったりっていうのを書いて、清竜人に興味が出てくるような内容を目指しました。


認知度は低いかもしれないですけど、この先もずっと彼は天才だと思いますね。だって出来ないですよ。アルバムごとに曲調あんなに変えるの。

 

サイケデリックバンド

僕の中で『稲妻が走ったような出来事』というのがふたつありまして。ひとつがパンクと出会ったことで、ふたつ目がサイケデリックロックだったんです。


サイケの始まりは、高校生のときに聴いたゆらゆら帝国でした。当時あの爆音とグニャグニャした感じは売れ線のバンドには絶対ない魅力があったし、あとは『俺こんなヤバいバンド知ってるんだぜ』っていう優越感みたいなものもあった気がします。


でもサイケデリックロックって今じゃほとんど聴かないと思うんです。ニッチな層にしかウケないから絶対売れないし、売れないから路線変更せざるを得ないっていう。THE★米騒動が活動休止した理由だって、「私たちの音楽はこの時代に合ってないって自覚したから」だったし。『サイケデリックロック』っていう名前すら知らない人が大半だと思います。


でも僕は好きだしっていうので書きました。悔いはないです。あんまり読まれてないけど……。

 

Sugar:マルーン5

サプライズ動画が好きで、良くYouTube『サプライズ 音楽』で調べたりしてるんですが、そのときに見つけた動画に衝撃を受けたので記事にしました。


海外のミュージシャンって、サプライズ多いんですよ。カラオケ大会にエド・シーランがフラっと来たりとか、グリーン・デイが「ギター弾けるやつおる?」ってステージに観客を上げたりとか。そのときの衝撃は物凄くて、ずっと頭に残り続けるんですよね。


『Sugar』はPVの時点でも感動したんですけど、国民的バンドがあんなサプライズするっていうので、僕の中では少し疑ってた部分もあるんですよ。ヤラセなんじゃないか?みたいな。でもこの動画観たら「あ、マジなんだ」と思いましたね。

 

スーパーストロング12%

ローソンの酒。12%の酒って多分この世にほとんどないんです。あったとしても日本酒や焼酎とか、そういった個人では手が出にくいようなものばっかりで。なんかこの世の終わりを感じましたね。「ここまでやるんかい」っていう。


味は微妙でした。度数が9%超えると、アルコールの風味が強くなるんで苦手ですね。イッキ飲みするならまだいいけど。9%以上の酒は99.99(フォーナイン)をオススメします。


本文でも書きましたが、手っ取り早く酔いたい人向けです。それ以外の人は買っちゃダメ。絶対。

 

サマソニのヘッドライナー

レッチリとB'zとチェンスモ。今のところは良いんじゃないですかね。ヘッドライナーとしては最高のアーティストを引っ張ってきたと思ってます。


問題は真裏のアーティストと、全体通しての出演者です。これ全部含めてサマソニですから。ヘッドライナーだけじゃまだ全体像は把握できないかなと。


でもひとつ問題があって、今回のサマソニは海外の有名フェスと日程が丸被りなんですよね。日本に行くのも飛行機で片道9時間かかるし、ただでさえ去年は過去最低の売上だったし。ちょっと嫌な予感がします。


個人的には期待してます。去年がもう死ぬほど良かったので。あ、そういえばまだ去年のサマソニレポ、2日目だけ投稿してないですね。もう何ヵ月経ってんだっていう。どうしよう。

 

サカナクション@島根

島根初ライブだそうで。これは観るしかねえと思って観ましたが、もうとんでもなかったです。100点満点で言う150点くらい叩き出してました。


サカナクションのライブは観た人なら分かると思うんですけど、異次元すぎるんですよ。光の演出や音の質感とか、ライブ感って言うんですかね。あれ観たら他のライブ観れないくらいの魅力があります。


ライブ前、会場の外をウロついてたらサカナクションのトラックがありまして。機材運ぶやつだと思うんですけど、普通はどれだけ機材多くても1台なんですよね。それが3台あって。後々光の演出やスピーカー、0.1サラウンドの設置のためだと分かったんですけども。異常ですよあれ。


一生忘れられないライブになりました。

 

顔を見せてないアーティスト前後編

昨年から、顔出ししないアーティストが増えてきた印象です。今そういった括りの中だとEveが最高位なんじゃないかと。まあその話は置いといて。


KEYTALKや[ALEXANDROS]みたいに、音楽ってどうしても『音楽+顔』っていうイメージが付きがちだったと思うんです。特に若者を意識したバンドは特に。それが顔なしで、音源だけで評価されるのは個人的には凄く良いことなんじゃないかと。


逆にずっと顔隠してるけど、ライブでは顔出しますって人はハードル上がりますけどね。でもそれもミステリアスで良いなと。ずとまよなんかは先日の初ライブも好感触だったらしいので、『メディアで顔出さずにライブで出す』ってのは今後も増えてきそうですね。


そう考えると日本っていいですね。海外はライブ中でもバンバン写真や動画撮るので。日本はそういうの、ほとんどないじゃないですか。だからネット上で暴露されることもないし、しかもライブ行った人だけの特権で顔見れるっていう。

 

オススメありますか?

コンビニで売ってる漫画『酒のほそ道』のとある回にインスパイアされて書いた記事です。


その本の中では『オススメされるものは信じるな』というようなことが紹介されてるんですが、僕も同じ意見でして。携帯販売会社にいたときに痛いほど分かったんですよ。Galaxy売ったら1台あらり1万円のインセンティブが貰えるとか、そういうノルマをガンガン言われてた職場だったんで。


加えて、僕が酔ってるときにやる行動も踏まえて記事を書きました。本当にオススメは信じちゃ駄目ですよ。痛い目見ますから。

 

十二人の死にたい子どもたち

近年稀に見る駄作でしたね。映画レビューで2.8点とかだったんで嫌な予感はしたんですけど。期待してた分残念でした。


でもどういう視点で観るのかでも違ってくるとは思います。僕は完全にミステリー視点で観てたので、肩透かし喰らった感じですね。何というか映画じゃなくて、世にも奇妙な物語見てるようなイメージでした。


僕の中で『微妙な映画の基準』があって。それは『豪華出演者を謳い文句にしてる映画』と、『予測できないラスト!と明言してある映画』のふたつで。この映画はどっちも満たしてたんです。やっぱりかと。


後はやっぱり、橋本環奈やら衝撃の展開やら、あれほど毎日宣伝しといて、こういう出来なんだと思うとイライラしてしまって。上の『オススメ~』と同じ現象ですよ。本当は微妙だけど、宣伝の仕方によってはヒット作になるっていう。


だから公開初日に観に行きました。実際の完成形を観た上で、面白かったら僕もブログで宣伝するし、つまらんかったら被害者を減らすためにボロクソに書く記事を、その日のうちに書こうと思ってました。結果的に後者になったわけですが……。

 

楽器を破壊するPV

ここからPV特集が続きます。大学時代はずーっと部屋に引き込もって深夜までバンドのPV観てたので、音楽……ひいてはバンドのPVについては誰よりも知識ある自信があったので。それで書きました。


おそらく来月も、アーティスト紹介やPV特集はバンバンやると思います。『楽器を破壊するPV』はその序章ですね。


「楽器壊す人なんているの?」と疑問に思う人に言いたいのは「ほぼいない」ということ。安心してください。あくまでPVの演出で壊してるだけなので。あの記事の中で一番壊してるのは間違いなくThe 抱きしめるズですね。何せ畑の泥水ぶっかけてるわけですから。もう使えません。確実にぶっ壊れてます。でもああいうの見ると「格好いいなあ」と思いますね。あれこそがロックだと。

 

定点カメラのPV

定点カメラのPV、探し始めたはいいんですけど全く見付からなくて。本編のラストにも書きましたが、最初は定点カメラでも途中でだいたい動いてる映像に切り替わるんですよ。いわゆる『グレーゾーン』のやつが多くてですね。


グレーゾーンを含めればたくさんあったんですが、その中から少しでもグレーなものを排除した結果、これになりました。


そりゃPVで動きませんっていうのは人気出ないの確定してるようなもんだし、少ないはずだわなと。でも膨大な記録メディア(Walkman)から、頑張って探しました。合計が5個以下だったら辞めようと思ってたんですが、何とか見つかってよかったです。

 

ブログの愚痴

最近の悩み事を全部文章化しました。ネガティブですが、これが僕の本音です。


何でもそうだと思うんですけど、『結果が出る』っていうのは一個のステータスですよね。テスト勉強したり、資格勉強しかり、部活運営とかカラオケの練習とか。


ちょっとテストで例えますけど、「死ぬほど勉強したけど受験落ちました」だったら、どうしても病むじゃないですか。いい経験にはなったなと思いますけど、結果は経験なんで、そりゃ落ち込みますよと。


で、たまに「全然勉強してなかったけど100点だった」とか「勘で適当に選んだら平均超した」みたいな人もいるわけで、そうなると自分と比較しちゃうんですよ。「俺こんなにやったのになあ」っていう。そうなると、高得点出した人に対する怒りとか、自分に対しての無力さがどんどん増幅していくんですよね。


……それが僕にとってのブログだった、って感じです。この記事は。まあどうしようもないんですけど。

 

……1月の振り返りは以上です。来月はまた、新しい目標に向けて尽力していく所存ですので宜しくお願いします。


あと、ツイッターをフォローして下さってる人には申し訳ないんですが、先月から全体的に『投稿したことを教えない』ことが増えました。なので今回の記事を見て、「こんなに書いてたのキタガワ?」と感じる人も多いと思います。


近々ブログ用のアカウントを作ろうかと思ってますが。またそのときはブログでお知らせしますが、それまでは『実は更新してました』ということも増えるだろうと想定されますので、気になった方は逐一のチェックか、もしくは今回のような振り返り記事を首を長くして待って貰えばと思います。


それでは。