キタガワのブログ

島根県在住。音楽、映画、雑記等。目標はライター。

3月のブログの裏話

こんばんは、キタガワです。


最近文章ばっかり書いてるせいか、視力がガクンと落ちてます。


裸眼はひとつのポリシーだったので崩したくはないんですけど、いかんせん全然見えなくてですね。そろそろ眼鏡買った方がいい気がしてきました。


それでは毎月恒例のブログの裏話を書き殴っていきたいと思います。文字数やたらと長いです。気になった方はタイトルクリックで記事に飛べるので是非。ちなみに今月の記事数は19でした。

 

 

アカデミー賞

本文でも書きましたが、昨年は僕の人生で一番映画を観た月でした。なのでそれこそ大賞候補に選ばれた5つの映画は全部観てましたし、それ以外の映画に関してもだいたい知ってて。


だからこそ今回のアカデミー賞は楽しみにしてました。結果は本文で語り尽くしてるのでアレですけど、個人的には『孤狼の血』が面白すぎたので是非とも大賞を受賞してほしかったですね。間違いなく昨年度のベスト映画だったので。


孤狼の血が受賞して「孤狼の血面白そう!」って軽い気持ちで借りたカップルや親子が、冒頭の豚のアレを食わせるシーンや斬首シーンで卒倒する様を見たかったです。


まあピエール瀧さんの逮捕で悪い意味で注目されるようになったわけですけど……。瀧さんの記事書いてないのでここで語らせて貰いますが、映画には何の罪もないと思うんですよね。面白い作品でしたから。「販売自粛やら配信停止の措置を取るのはどうなの?」とは思いました。


大賞に選ばれたのは『万引き家族』。まあ妥当かなと。フランス映画っぽい感じもありつつ、日本の社会風刺も盛り込んでて良かったなと。ただひとつスローペース過ぎるのは気になりましたが。

 

プラチナトロフィーが取れるゲーム

久々のゲーム記事です。思い返せば真面目にゲームについて書いたことはほとんどないなと。でもそれこそ高校~大学時代にゲームは洒落にならんレベルでプレイしてたので、ここらで書いてみようかなと思いました。


トロフィーは一種のコレクター要素に過ぎないので、別に取ろうが取るまいがどうでもいいんですけど、何かたくさん取ってると格好いいじゃないですか。「おっ、こいつやり込んでるな!」と思われるし。僕は自己顕示欲がめっちゃ高い人間なので、一時期は自慢目的でトロフィー獲得に躍起になってた時期がありました。


この記事は、そういったゲーム廃人の時期が報われた気がして嬉しかったですね。まあアクセス数の伸びには繋がらなかったですけど、僅かなニッチな層に刺さればそれでいいかなとも思ってたので。総合的には満足してます。


ちなみにこの時期の更新数が少なかった理由は、これまたゲーム関係で。面白いゲームがあったんです。『ジャッジアイズ』っていうんですけど。ほらあのピエール瀧の……。販売自粛になった……。まさか逮捕シーン見た数週間後、本当に逮捕されるとは思わんでしょと。

 

映画『ALONE』

『砂漠で地雷を踏んだ状態で2日間生き延びる』という謎シチュエーションの戦争映画。


怖いもの見たさで鑑賞したんですが「まあそうなるわな」みたいなオチで、期待は超えなかったですね。でも例えば「途中で足が吹っ飛んでも動こうとする」っていう流れだったら興醒めだなと思いましたが、本当に最初から最後までそのままの体勢で90分やりきったのは称賛に値するなと。


でもやっぱり特異な環境で描こうとすると、どうしても難しくなるなと。しかも戦争映画なので余計に人物描写が希薄になったりもして。『カメ止め』とかもそうですけど、もう『これやったら売れる』みたいなのはやり尽くされてるわけで。だから少し捻った作品で勝負かける気持ちは良く分かります。


最初は★2にしようと思ったんですが、そういった腹積もりで作ったんだとしたら、★3くらいが妥当かなと思ってこの評価にしました。

 

BLACKPINKが売れた理由

最近友人がよくブラックピンクを聴いていて、自分自身は「そんなのあるんだ」くらいにしか思ってなかったんですけど、ふと衝動に駆られて書きました。僕が記事を書くときはだいたいこんな感じ。


それこそ下のWeezerやyonige、四星球みたいなロキノン系バンドは、CD聴きまくったりインタビュー見たりっていう知識が元々あるのですぐ書けるんですけど、ブラックピンクはそうじゃないので。書く前の事前調査にかなり時間をかけた印象があります。


この記事では『EDM+ブラックミュージック+ヒップホップ』を軸にして書いたんですが、およそ当たってるんじゃないかと。あとブラックピンク聴けば聴くほど思うのは、彼女たちの曲ってめちゃくちゃ変なんですよ。アイドルに今までなかったやり方。これで売ろうと思ったプロモーション担当、凄いなと。


これもずっと書いてますけど、今のアイドルって完全にノンジャンルですよね。メタルのBABYMETALやデスボのPasscode、今のモーニング娘。もキラッキラのEDMだったり。

 

音楽文受賞

今まで生きてきて一番嬉しかった出来事。1年半諦めずに続けてきて本当に良かったです。


よく友人らから「16記事も書いてるの凄いじゃん」と言われたりして。現状で投稿数はトップだとは思うんですけど、実は8記事くらいボツになってて。実質24記事くらい投稿してるんです。


その中には5000文字以上書いたものもありますし、何度も推敲を重ねたものもあって。それがボツになったり反応がなかったりすると落ち込んでしまったりもして、正直に言うとこの1年半は地獄の日々でした。


もっと突っ込んだ話をすると、多分投稿者の大半は実際に仕事をしたり、学生だったりするわけです。だから投稿数も少ない。極端な話「暇潰し」みたいな感覚で書いてるような雰囲気があって。文字数が極端に少なかったり、友人と話すような語り口してると特に。


片や僕は音楽ライターを本気で目指してて。実際問題、この夢を持ち続けてブログやら何やらやってるわけですから。落ち込むことばっかりでしたが、「本気度だけは負けねえ」という気持ちは誰よりも強いと自信を持ってる部分はあって。根拠もない自分の文章力だけを信じて活動してきました。


あと見比べてもらうと分かるんですが、音楽文に上げたサカナクションの文章とブログのサカナクションの文章は、表現を大きく変えてます。


何年かかるか分かりませんが、次は絶対に大賞狙います。その先に仕事の依頼があったなら、もう言うことなしですね。「ブログ書く暇もないほど忙しい」っていうのがひとつのゴールなのかなと。

 

映画『祈りの幕が下りる時』

先月の裏話にて、個人的1位は『カメ止め』で2位が『祈り~』、3位が『孤狼の血』って書いたんですけど『祈り~』を観たのは昨年の始め頃でして。少し内容を忘れかけてた部分もあって、2位を確立させるためにもう一度観ることにしました。


でも何故か微妙でした。一緒に観てた母親は途中で寝てましたしね。あの頃は映画館で観てたんで、もしかしたらそれで思い出補正がかかってたのかもしれないです。ラストはめっちゃ感動するんですけど、序盤がごちゃごちゃで……。


なので『祈り~』はベスト3から除外して、代わりに『リバーズ・エッジ』をぶちこみました。リバーズ・エッジについては後述。

 

R-1ぐらんぷり2019

R-1ぐらんぷりは大好きで、それこそ10回くらい繰り返し見直す程なんですけど、今回のR-1に関してはもう二度と観ないと思います。それくらい酷かったです。


何が酷いって馬鹿な観客の存在。テレビショッピングのあからさまな笑い声とか、エンタの神様でのギャハギャハ笑う観客が嫌いな神経質な人ほど、今回のR-1は苦痛に感じたんじゃないですかね。


何でここまでキレてるかというと、R-1はピン芸人にとって人生で一番大事な舞台だからです。いままでいろんなお笑いライブを実際に観てきましたけど、売れないピン芸人ってバイトしてネタ作ってっていう、所謂社会的には最下層に分類される生き方をしてるわけで。


YouTuberや小説家、ミュージシャンやイラストレーター、それこそ今僕がやってるブログ活動なんかもそうですけど。陽の目の当たらない人たちがチャンスを得ることができる、一年に一度の大舞台があのR-1っていう大会なわけですよ。そこであんな観客に笑われたんじゃあ、全部が台無しで。


この記事を書くに当たって何回もネタ動画を見返したんですが、あの時間が一番辛かったですね。クソみたいな観客と向き合わないといけないわけですから。


でももう記事書き終わったんで、多分二度と観ないです。何度も言いますが芸人は悪くないです。悪いのは観客だけなんで。

 

yonigeライブレポ

個人的には初のyonigeのワンマンライブでした。yonigeのライブを観るのは通算で4回目なんですけど、フェスだったり対バン形式ばかりで、毎回持ち時間が30分くらいだったんです。


それが今回は2時間という。ニューアルバムもかなり良かったので観に行きました。


凄かったですね。何が凄かったって、まともなMCも楽曲のアレンジもなしで曲をずーっとやってたっていう。それこそ後々書く四星球はMCで楽しませるのを徹底してたし、海外バンドはVJバリバリに使ったり、フレデリックとかはCD音源とは全く違うアレンジをするわけで。


そんな中でyonigeからは「私らは曲で売ってんだよ!」っていう覚悟を感じましたね。同じ女性バンドで言うとSHISHAMOやSCANDALのライブ観たときも同じようなこと思ったんですが、格好良かったです。


でも少し気になったのは、ちょっと島根ディスが多いかなと。まあ何もない地方都市なんで仕方ないことなんですけど。地元民的には何か釈然としないというか、来るバンド来るバンドみんなディスって帰っていくのは悲しいなあと思いました。同じ会場でマイファスのライブ観たときボロクソに言ってて悲しくなったのを思い出しましたね。

 

映画『リバーズ・エッジ』

今年のアカデミー賞で主演のひとりが新人賞に名を連ねてて、それが気になったので鑑賞したんですが、二階堂ふみがヌードになってて驚きました。そんな情報一切知らなかったんで……。


迷ったんですがこのブログでの映画レビュー史上、初の星5(満点)にしました。ちょっとあの衝撃は忘れられないですね。自宅のテレビで画面かぶりつきで観たの、随分久しぶりでした。


間違いなく万人受けはしない作品です。でも例えば殺人事件のニュース観てて「犯人の気持ちも何となく分かるな」とか「もし逮捕されてなかったらどんな人生送るんだろう」とか、そういった風景を俯瞰で観るような人にはぶっ刺さる映画です。


登場人物はみんなクズなんですよ。「ああはなりたくねえな」っていう。でもそういう人も一定数いるし、僕も一歩間違えればそうなってたんだなとか思うと、めっちゃ面白くてですね。


この映画を「面白い」って言う人は、絶対心に深い闇を抱える社会不適合者です。なので「この映画ゴミじゃん」って感想を抱く人は、少なくともいい人生を送れてるんじゃないですかね。

 

ウィーザーのWeezer

今月発売された『Weezer』と『Weezer』により、Weezerの『Weezer』は6枚目を突破しました。……自分でも何言ってるか分かんないんですけど、これが全てです。


簡単に説明すると、Weezerは『Weezer』っていうタイトルのアルバムを出しまくってまして。それが今回で6枚目になる、という話です。


全部同じだと伝えづらいので、ファンの間ではジャケットの色を指して『ブルーアルバム』とか『グリーンアルバム』とか言ってるんですが、今回ブルーとグリーンを足した『ティールアルバム(青緑)』も出まして。もうワケわかんないですよ。嫌がらせか?


ちなみに今年もCDランキングをやる予定ですが、今のところWeezerのWeezer(ブラックアルバム)がトップです。8月のサマソニで聴けたら嬉しいんですけど、どうなんでしょう。

 

今年のサマソニ予想

今年のサマソニは各日で明確にジャンル分けされました。1日目がロッキン、2日目がゴリゴリロック、3日目がEDMフェスっていう。


もうWeezerとZedd、Two Door Cinema Clubが来る時点で後2日参戦は確実なんですけど、これほどガッツリ音楽ジャンルが分けられてると、売れ行きが少し心配かなと。


それこそ昨年は歴代最低動員だったっぽいので、20周年の今年結果が残せなかったらマズい気がします。特に大阪はガラッガラだったので……。今は全体的に洋楽人気が低いんですかね。ワンオクのライブのときにはパンパンだったのに、ライブ終わった瞬間サーって人が消えましたからね。


でも今からめっちゃ楽しみにしてます。サマソニ。去年はNoel Gallagerのライブで泣いたんですけど、今回はWeezerで泣きそうな気が。

 

米津玄師は宗教

これは彼自身を批判してるわけではなくて、あくまでも彼を取り囲む盲目なファンに向けて警鐘を鳴らす記事として書きました。過激に書いてる部分もありますが、そういうのも全部含めた今の僕の本音です。


僕がこの記事を書こうと思ったのは『King GnuとFoorinの大ブレイク』がきっかけでした。個人的にはFoorinはまだわかるとして、King Gnuがブレイクすることに対しては腑に落ちてないんです。


実際ライブも観たことありますが、世間一般に受ける楽曲ではないんですよ。絶対。もちろん我が道を貫いてたり、オリジナリティ溢れる曲を量産してることは凄いですけど、それが結果的に「売れるか?」と言われたら必ずしもそうじゃないと思うんです。


間違いなくKing Gnuが売れたのは米津玄師が取り上げたから。Foorinが売れたのも米津玄師がプロデュースしたから。更には打上花火、NANIMONO、灰色と青とか、もう米津玄師の名前出せば何でも売れる時代なんですよ。HIKAKINがセブンの商品紹介したら売り上げが伸びるのと同じ。


でもこれって、音楽業界の衰退に他ならないと思うんです。だってひとりの意見で一気にブレイクするんですよ?そんなの『音楽を聴いて評価してもらい、口コミで広がる』っていう通常のブレイクの仕方を否定してるようなもので。


そういったことに納得がいかなくて、この記事を書きました。当初は炎上するかなと思ってましたが、今のところ炎上はしてないっぽいです。良かった。

 

AKB48グループ・握手券

握手券というか、握手券兼プレゼント応募券の話。


よく『AKB商法=握手券』っていうイメージがありますが、実は応募券も相当たちが悪くて。僕自身欅坂46のCD買ったときに初めて気付いたくらいなので、多分他の人はほとんど知らないんじゃないかと思って書きました。


これ気付いたときは驚きました。握手券ってだけでもヤバいのに、その握手券の効力を無くすことでプレゼント応募券にもなるっていう。しかもプレゼント内容は私物プレゼントや生写真といった激レア物……。どれだけ金使わせるんだよと。


彼女たちが音楽番組に出まくってる理由はひとつで、『かなりのCD売り上げがある』からなんです。でも実際はその売り上げの大半が握手券やプレゼント応募券目当てに買われてるわけなので、音楽のみを基準とした本当の売り上げではないし。


書いてる途中でどんどんイラついてしまって、最終的には変な記事になりました。多分商法的には一番金が稼げる方法だとは思うんですけど、僕はなんか嫌です。

 

MOROHAライブレポ

弱者に向けて強いメッセージを送るミュージシャンって2通りいると思っていて。


ひとつがamazarashiみたいな「君の気持ちはよくわかるよ。お互い頑張って生きような」っていう寄り添いタイプ。もうひとつが今回のMOROHAみたいに「テメエが頑張るしかねえだろうがボケ!甘ったれんな!」って激を飛ばすタイプ。


でもよく考えてみると、後者のミュージシャンってほとんどいないんです。僕がMOROHAを好きな理由は、物凄い頑固でプライドが高くて、一匹狼で自分の鳴らす音楽に絶対の自信を持ってるからなんです。形は違うんですけど、それって今の自分と似てるなと思ったりもしてて、勝手に仲間意識を持ってたりします。多分MOROHAは仲間意識持たれるのめっちゃ嫌いだと思うんですけどね。


セトリは大半が新曲。これも前しか向かないMOROHAらしいなと。

 

四星球ライブレポ

『ライブ中どれだけ痩せたかを競う』っていうだけでも抱腹絶倒なのに、フロアに降りて観客と歌ったり観客に肩車させたりするもんだから、めっちゃ面白かったですね。


やっぱり地下のロックってこうじゃなきゃなーと思いました。普通に演奏するだけじゃなくて、ルール無用の何でもありなライブ。僕は「普通に曲やりますよ」ってバンドはあんまり好きじゃなくて、どれだけ「ライブでしか出来ないことが出来るか」っていうのを重要視してます。それこそ曲中でアドリブ連発するとか、客席との一体感とか。


そういった点で言うと今回の四星球のライブ、久々に衝撃を受けました。デカいステージじゃ絶対出来ないパフォーマンス、素晴らしかったです。また行きたいですね。

 

3月某日

今月も総じてかなり病んでた月でした。次の200記事突破の記事でも書いてる通り、全く閲覧数が増えないブログ活動に限界を感じてしまって、悩みすぎて動けなくなってました。


でも「何か書かなきゃいけない」という危機感とプレッシャーはいつもあって。でも気付けば文章自体もまともに書けなくなってて。しかも書くなら書くで中途半端な文章は書きたくないしっていう、そんなブログ活動とプライドの間でかき混ぜられてぶっ壊れてましたね。


この記事に関しては、書いた記憶すらほとんど覚えてないんですよ。多分「もうブログ辛い」って半ば諦めみたいな感じで書いてたと思うので。何かいろいろぐちゃぐちゃになってました。

 

200記事突破

メンタルが死んでた時期に書いたもんだからネガティブな内容になりました。


でもこれが今の僕の飾らない全てです。正直全然嬉しくもなかったですし。本来200記事っていう数字は凄い数字のはずなんですけど、「ここまで書いて結果出ないのヤバいよね」っていうのがよく分かる数字でもあるんですよね。200は。


「簡単に結果は出んだろうな」と思って始めた道ですけど、心どこかには「そんなこと言いながら200記事くらいで結果出てるっしょ」と思ってもいたんですよね。何かしらの執筆依頼がくるだろうとか、純粋にアクセス数が上がったりとか。


でも実際は違って。執筆依頼どころかアクセス数も半年前とほぼ変わらないっていう現状に直面してしまったときに、一回心の電池が切れた部分はありました。


とりあえず300まではやろうかなと思ってます。引退するのはいつでもできるんで、今はやるしかないなと。

 

サカナクション発売延期

何となく予想はしてました。前回のツアーで『マイノリティ』っていう新曲を披露する予定が、歌詞に納得いかないので披露するのやめましたっていう話を山口さん自身から聞いてたのもあって、不思議と納得しましたね。


でもこれで最高のアルバムができたら格好いいなと。それこそ今までも完成度の高いアルバムばかり出してるんで、期待してます。今から音楽雑誌がサカナクションを表紙にしまくる画が浮かんできます。


僕個人の話になるんですが、このツアーのチケットを先日売りに出しました。月末近くになって銀行の金が確か5000円くらいしかなくて、「絶対死ぬわ」と思って泣く泣く決断しました。行きたかったんですけどね。仕方ないっす。

 

 

以上、3月の裏話でした。今調べたら文字数8000超えてました。バカですね。


さて終盤の記事にも書いた通り、僕の正直な気持ちとして、今のブログ運営には限界を感じています。特に今月は文章が全く書けなくなったり、書くとしてもひとつの記事に何日も使うことが多くなりました。


別に書いても誰も読まないしなっていう。


誰とも話さなくなったり、いろんなことにイラついたりストレス感じたりしててマズい時期でしたね。ちなみに一番イラついたのはHIKAKINの令和の動画でした。画面ぶん殴りそうになりました。


4月になりましたが、とりあえずはブログ続けます。その後のことは、そのとき考えようかと思ってます。


それではまた、来月。