キタガワのブログ

島根県在住。目標は音楽ライターであり、ブロガーではありません。

ミュージシャンのエロいアーティスト写真を集めてみた

こんばんは、キタガワです。


最近思ったことがある。


ミュージシャンのエロいアー写ってないよね。


考えてもみてほしい。そのミュージシャンがテレビやフェスに出たり、タワレコやHMVなどに特設コーナーが置かれる際、決まって表示されるもの。それが『アーティスト写真』。通称アー写と呼ばれるものである。


だからこそアー写は、基本的にビシッと決まった格好いいものに仕上がるのが通例だ。普段は着ない高級な服を着て、ポーズを決めたりカメラ目線で笑ったりする。ミュージシャンというのは売れてなんぼ。極論を言えばアー写を一目見ただけで、知らない人にも「おお!」と思わせるものにしなければならない。


だからこそ、エロいアー写というのはなかなかない。


というわけで今回は、ミュージシャンのエロいアーティスト写真を集めてみた。以前書いた『エロいCDアルバムのジャケットを集めてみた』という記事と合わせて見ていただきたい。


それではどうぞ。

 

 

tricot

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tricot(トリコ)は女性3、男性1の混合バンド。性急なビートと多用する変拍子が特徴で、各国にもファンが多数。気になった方はぜひ。おすすめは「プランクトンに侵された感情」とひたすら繰り返す『爆裂パニエさん』。


近年なかなか見られないヘソ出しルックが素晴らしい。スレンダーで引き締まった体型も相まって、より一層魅力を引き立てている印象。しかもズボンは黒スキニー。100点。


中でもボーカルである中嶋イッキュウ氏が、腕を上に挙げているのが最高。男性は「女性が“のび”をする姿にグッとくる」なんて言われるが、まさにそんな感じ。普段見せないような一面を垣間見た感があり、とても良い。

 


tricot『爆裂パニエさん』MV

 

 

バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI

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神聖かまってちゃんのみさこがリーダーを務める、アイドルユニット。今までの『バンドじゃないもん!』から、今年の11月に改名。


改名にあたり「新しい私たちを産み落とす」との考えから、このアー写に決まったそうだが、およそアイドルとは思えない斬新な切り口はさすがバンもん。


エロいかどうかはさておき、かなりニッチな人から人気が出そうなアー写である。……というか絶対にファンは困惑していると思うのだが、果たして。


ちなみに楽曲をリリースする場合は『第1子』や『第2子リリース』といった言い方をするそう。このまま行けばどこかしらで炎上しそうな気もするが、ここまで来たらやれるところまで貫いてほしいと思う。

 


バンドじゃないもん! / キメマスター! [MUSIC VIDEO]

 

 

女王蜂

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2018年はアニメ『東京喰種:re』の主題歌にも抜擢され、ますます認知度が上がった女王蜂。今回のアー写はそんな主題歌『HALF』発売時のものである。


全体がエロいというか、純粋にボーカルのアヴちゃんが目立っているだけなのだが、注目すべきは服の丈の短さ。ただ単に捲り上げてるだけなのかも知れないが、こんな状態で街中に出ようものなら変質者扱いされること間違いなしだろう。


アヴちゃんに関しては今までのアー写もヘソ出しルックが極端に多く、ファンとしては全く違和感ゼロなのが面白い。


ちなみにアヴちゃん、男です。甲高いファルセットとドスの利いた歌声に震えろ。

 


女王蜂 『HALF』Official MV

 

 

The 1975

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2018年に5年ぶりのアルバムである『ネット上の人間関係の簡単な調査』を発売したThe 1975。ちなみに読みは『ザ・ナインティーンセヴンティファイヴ』である。


もう少しズラせば絶対に“見える”アー写。ギャランドゥと恥骨が見えているせいでやけにエロく感じるのだけれど、左の人がさりげなく乳首を触っているのに気付くと面白くてしょうがない。


このとき……というかつい最近まで、ボーカルのマシュー(半裸の人)はドラッグを洒落にならないレベルで使いまくっており、その影響がこのアー写に出ているような気がする。


このマシューの写真からは『ヤバいやつ』というイメージを持たれがちだが、下のPVでは服を燃やされて水に飛び込んだり、ダンスを踊ったりと、かなりお茶目。だんだん可愛く見えてくる。

 


The 1975 - It's Not Living (If It's Not With You)

 

 

Camila Cabello

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2018年は間違いなく彼女、カミラ・カベロの年だったと言える。音楽ユニット『フィフス・ハーモニー』を脱退したときは大きく報じられたものだが、今となってはその選択は正しかったのでは。


彼女のアー写は全体的に肌を露出するものが多く、選考には時間を要した。途中「俺は何に時間を使っているんだ」とも思ったが、それはそれとして。


今回のアー写を選んだ決め手としては、やはり服の脱ぎ方。今から風呂に入る、もしくは彼氏にアプローチする女豹のようなこの脱ぎ方。完璧である。


下に来ているシャツが白なのもまた良い。しかも白っぽい、ではなく真っ白なのだ。カミラ・カベロは男を分かっている。おみそれしました。

 


Camila Cabello - Havana (Official Music VIdeo) ft. Young Thug

 

 

yonige

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個人的に恋愛ソングといえば、SHISHAMOかyonigeの名前がパッと出てくる。それほどまでには近年頭角を表している存在であるし、2018年はauのCMで『笑おう』が起用され、さらなる躍進の年となった。


tricotのような完全なるヘソ出しルックスも良いが、見えるか見えないかのギリギリを攻める、ボーカル牛丸。これは無自覚に男をその気にさせるタイプ。


上目遣いのジト目もまた、写真で見ると一層際立つ。ゆっくり見上げながら「あんた何見とん?」とか言われたい。あの冷静に考えたら本当に僕、何を書いてるんですかね。

 


yonige -アボカド-【Official Video】

 

 

LAGOON

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女優の瀧本美織がボーカルを務めていたバンド。しかし知名度は上がらず、2016年解散。結成から僅か2年という短い活動に終止符を打った。


このアー写は何といっても瀧本美織の美貌に目がいってしまう。しかもくびれ抜群のヘソ出しルック+ダメージジーンズときた。今まで目にしてきた瀧本美織のイメージとはかけ離れているだけに、衝撃も大きい。この出で立ちでライブをやられた日には、男衆の瀧本は美織してしまうこと間違いなしだろう。もうソニー損保のCMをまともに見れない。


しかし解散の報を見てしまうと、楽曲自体はわるくなかっただけに、やはり女優がこういったバンド活動をするのは地雷なのかという気もしてくる。現状唯一の女優バンドとなったのんシガレッツ(能年玲奈が組んだバンド)には解散しないことを祈りたいところ。

 


LAGOON 『君の待つ世界 Short ver.』

 

 

Wolf Alice

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海外のインディーロックシーンで活躍するウルフアリス。最近は毎年のように来日してくれるため、ファンには嬉しいところ。


ボーカルのエリー、ズルい。これほど露出度が高い状態であぐらをかく勇気は凄い。若干のワル感もありつつ、全身真っ白な服装なので清楚感もある。これで煙草吸い出したりしたら完璧だった。

 

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選びきれなかったのでもう1枚貼っておくが、これもまた良い(2018年現在のアー写はこれ)。露出はないにしろ、写真全体から滲み出す間接的な官能さが○。スラっとした体型を見ているうち、次第に「俺ロリコンなのかなあ」と思わせる何かがある。

 


Wolf Alice - Bros

 

 

The xxズ

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ラストはこのバンド。ザ・チョメチョメズと読む。おそらく認知度は低いと思うのだが、Galileo Galileiやねごと、ぼくのりりっくのぼうよみといった数多くの若手ミュージシャンを輩出した『閃光ライオット』の決勝に進出した実力者。2013年活動休止。


楽曲はガチガチのパンクで、代表曲は「金がないならフカヒレ食えよ」のパワーワードが絶妙な『平成のアントワネット』。


パッと見て分かる通り、はっきり言ってアウトである。もういろいろアウト。ボーカルのなつみはこの時点では20歳くらいだっただろうと推測するが、女性が乳首を出したアー写がこの世にどれだけあるのだろう。


このアー写は活動休止前、最後のライブのために撮影されたものであり、裸の自分を見せる意味合いが込められている。


バンド自体がそこまで有名ではなかったため、このアー写にツッこむ人はあまりいなかったのだが、冷静に考えると異常なアー写なわけで。ツイッター上で、ファンからは「マジもん?」「めっちゃ貧乳」などのリプライが相次いだ(なつみ氏がそれらのリプライを積極的にリツイートしていたことから察するに、まんざらでもなかった様子)。

 

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youtubeでこのバンドを調べれば分かることだが、ライブでは毎回服を脱いだり、下着が見えたりすることがザラにある。閃光ライオットのライブ映像でもほぽ下着が見えた状態になっており、それが思いっきりテレビで放映されたことを今でも覚えている。当時10代だった彼女らのそんな姿は、お茶の間に衝撃を与えたとかなんとか。


後にこの撮影はカメラマン含め、その場にいた人間全員が本当に全裸になっていたことが判明した。

 


THE××ズ「平成のアントワネット」

 

 

終わりに

いかがだっただろうか。今回調べて分かったことは、エロいアー写というのはなかなか見付けづらいという至極当然の結果だった。


例えば倖田來未やレディー・ガガ、tove loなど、エロを全面に押し出しているアーティストならば簡単に手に入ったとは思うのだが、今回はあえてそういったアーティストを外してみた。


僕がたまにこういった企画をするのには理由があって(毎回書いているけど)、音楽の入り口は何でもいいと思っているからである。


そのアーティストのファッションが格好いいとか、ダサいダンスしてるとか、炎上してるからとか。そういった先入観で聴いてみて、「気付けばハマってた」というのも全然いいと思うのだ。


世の中にはいろんな音楽が溢れている。今回は『エロいアー写』という部分に焦点を当てたが、彼女たちは本当に良い曲を書くのである。


今回の記事を見て、あなたが更なる音楽を発見するきっかけになれば、これほど嬉しいことはない。


皆様、良き音楽ライフを。それでは。